|
『地球温暖化』は本当に問題なのか?現在起こっている様々な『環境問題』の原因、影響について調査する教材や、今後の対策,を学び今出来る事を模索する環境問題まなび.com
|
||
ショッピングカートカートの中身
カートは空です。商品カテゴリ一覧ログイン環境問題まなび.com http://kyouzai.ocnk.net/ 『地球温暖化』から『環境問題』の原因,影響,対策を学びより良い未来を目指す環境問題まなび.com 相互リンク募集中です。 お気軽にご連絡ください。
|
環境問題との関わりについて ①はじまりはトレイルラン 私の趣味は走る事なのですが、特に山の中を走るのが大好きなのです。 何が良いかといえば、夏でも木陰がたくさんあり、涼しいこと。 車の行き来もほとんど無い為、安心して走れる、何より空気が旨い 標高300Mから400M程度の低山の山麓のアップダウンを 一周11キロほどを走ると程よく疲れ、一度走るとリフレッシュ出来て 最高な気分になれるトレイルランが楽しみで、そんな事から山に出向く機会良くある方でした。 ②起業、そしていばら道 私は3年ほど前に起業をしました。 以前の会社を辞めたのは、大きな理由としては育児休業が取れなかったのが 主な原因でした。まだまだ中小企業ではほとんど取れないのではないでしょうか? 当時子どもを3人抱え、育児はほとんど妻に任せっきりの状態 男として自分の子どもに関われるのは僅かな時、ましてや妻にのしかかる負担も多く 一度は転職という方法で働く時間が融通できる所を探そう思ったものの なかなか上手くはいかず、それならば起業してしまえ!という軽い気持ちと、 勢いで起業へとこぎ付けました。 まずは社名をどうするか? そこで考えたのは、子どもが扱う教材のお金を扱うのは一家の主婦である事 折角なら女性向けの企業様にあやかるような名前にしたい 浮かんだのは女性下着メーカー、『ワコール』さんの名前 そして商品コンセプトとしては、エコロジー、リサイクルをキーワードに 教材を取り扱えないかという考えから やわらかいイメージで、エコロジーとリサイクルを合わせると『エコール』という イメージではどうだろうか? 更にはフランス語で学校をイメージする言葉であることも判り、 社名として『エコール』という言葉はピッタリではないかという事で、 『エコール教材社』を社名にすることとなりました。 そして始まった営業活動 1年目は散々なものでした。 貯金は次第に無くなっていき、子ども3人と嫁を養っていけるのか? 不安に駆られる毎日でした。 しかし行動を止めては何もはじまらない 当初の計画にもあった全国販売の第一歩である通販事業を手掛けることとなります。 はじめにつくったのは『エコールNET』という通販サイト こちらは、学用品を中心に販売していく内容つくりにしました。 そしてその1年後いよいよ本サイトである旧名『はじめての木工クラフト』を オープンする事になりました。 ③環境問題に取り組む方々との出会い はじまりのきっかけは、知的障害者授産施設の指導員の方に、 頂いた指摘と、紹介でした。 地元の木を使った教材を作れないだろうか? 紹介して頂いたのは愛知県を中心に活動する森林環境を守る団体 何故いま日本の山を守る為にもっと木をつかわなければならないのか? はじめに思ったのは、自然なのだからそのままにした方が自然に還るのでは? という疑問でした。調べていくとどうやら日本の森は危ないらしい。 日本の国土の3分の2近くは森林面積あり、これは世界でも多いほうだと思います。 ことのはじまりは第2次世界大戦を終えた敗戦国日本 国土は焦土と化し、焼け野原のなか人々は復興を目指してまずは生活の為 木を切り、家を建てたり、ガスや電気などのインフラも整備されていなかった為 薪で火をおこすので、これまた木が必要 日本の森林は復興のため、伐られ、使われ役立ちました。 山で働く人たちもこうして増えていったのではないでしょうか? そして迎えた高度成長期で建設ラッシュ、住宅需要も急増 家を建てるには木をたくさん必要とします。それが一度に沢山建てる必要があった時、 とうとう日本の木だけでは足りなくなってしまいました。 これを見た国や、山で働く人たちは これだけ需要があるならもっと使える木を増やそうということで、 当時売れる木を植えたものの 木が育つのには30年、40年という月日がかかる その間プラザ合意などで、国内の木材価格が下落し、 海外の安価となった木材が流入 そして公共施設などでの木の需要の減少 (私が見た感じでは木の電柱が無くなったとか木造校舎の学校が消えていったこと) 当時高騰した木に替わる安い代替材(コンクリなど)の台頭などもあり 日本の山の木が売れなくなり、山で働く人も減っていってしまった。 でも今残ったのは大量の人工林に対し、働くひとが少なく、 下草を刈ったり、間伐しないといけない手入れが必要な人工林が荒れていってしまう。 私の大好きな山が大変なことになっている!! 山に癒され、鍛えられたこそ今の自分がある ならばもっと森林の価値が高まるような活動をしようという想いから始めたのが、 『はじめての木工クラフト』だったのです。 そしてその1年後、もっと多くの環境問題を取り扱いたいと思い、 身近にある諸問題、地球的規模での環境問題、昨今いわれている『地球温暖化』 これらをまとめて自分も学ぶ場としてこの『環境問題まなび.com』 を立ち上げることとなりました。 エコール教材社としては、今後この『環境問題まなび.com』をはじめとして、 環境問題について学び、活動する事を一生やり続けるミッションと捉え 活動して参ります。 エコール教材社 野澤隆宏 通信販売部門『環境問題まなび.com』 〒440-0813 愛知県豊橋市舟原町136 ℡ 0532-21-6170 fax 0532-21-6172 主な取引実績(敬称略) 中部電力各営業所、神奈川工科大学、広島大学、徳島文理大学、和光大学、東京電力 熊本県庁、京都市役所、城陽市役所、新城市役所、蒲郡市役所、豊川市役所
|
|
|
Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス
|
||
| 『地球温暖化』から『環境問題』の原因、対策を学びより良い未来を目指す環境問題まなび.comCopyright (C) 2005-2008 ecolekyouzai All Rights Reserved. | ||