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 屋上緑化ヒートアイランド対策家庭菜園にも最適なルーフソイル

弊社の取り扱うルーフソイルという特別な土を利用したガーデニングキット『オルガノポニコ』を通して

ルーフソイルを説明致します。

ルーフソイルとは? 一言で使ってみた感想ですが、保湿力がスゴイ土なのです!

                       ルーフソイル=中国四川省から摂れる泥炭のこと

                                                                           泥炭

 泥炭(ピート)は、湿地環境下で生成され、部分的に腐朽した植物遺体の有機堆積物です。泥炭はその構成分の主体が液相、水であり、わずかの固相も大部分が有機物からできています。また、泥炭は水を吸収、保持する力がきわめて大きく、この能力の程度は泥炭の孔隙の大きさ、孔隙量、浸透性と直接かかわっています。
 ルーフソイルは、中国四川省(標高3,500M)の高冷地より採掘された、純度が高い、最上級の安定腐植泥炭(約1万年前の植物積物)を原料としています。

特殊な化学処理を施した高品質泥炭                      ルーフソイル構造

単粒構造と団粒構造
 土は、様々な大きさの土粒子から構成されており、すべての土粒子がバラバラの状態で存在しています。

この状態を「単粒構造」といい、水田の土や砂などはこれに近い構造をしています。
 一方、すべての土粒子が団粒をつくっている状態を「団粒構造」といいます。
 例えば、1ミクロン(0.001ミリ)以下の大きさの粒子が30ミクロン前後の大きさの団粒(1次粒子)を形づくり、さらに、その団粒が数ミリの大きさの団粒(二次粒子)を形成しているのが団粒構造です。
したがって、ルーフソイルのような土は、典型的な団粒構造といえるでしょう。

 高次の団粒構造である「ルーフソイル」の仕組み  リーフソイルの団粒構造

ルーフソイルは、通常の団粒(二次粒子)がさらに集合し、より大きな団粒(三次粒子)で構成されています。そのため、その団粒構造が水分をキープし、その間に生じた大間隙が余分な水分を排出します。
 「水はけがよい」と、植物は水不足ですぐ枯れてしまいます。また、「水はけが悪い」と、根が腐ってしまいます。一方、降雨後長い間多量の水を保持できる土は、 「水もちのよい土」と言われています。
 「水はけがよい」という性質と「水もちがよい」という性質は、かなり矛盾した面をもっていますが、植物はこの両者を兼ね備えた土を要求するのです。この要求に応えうる土は、大きい間隙と小さい間隙を同時にもっているものでなければなりません。つまり、高次の団粒構造をもつ土のみがこの条件を満たすのです。それがルーフソイルです。

ルーフソイルの菜園が水を撒かなくても常に湿っていて水気を保つのはこうした構造だったからです。

                                新しい屋上緑化工法(ROOF SOIL工法)

ルーフソイルを用いた工法は、従来の土壌や最新緑化工法と違い、大変軽量で、保水力・保肥力に優れ、また、根・毛細根の発育・増根・伸根が非常に優れた軽量土壌として開発されました。
 この土壌を利用した工法は、土量・土厚が大変少ないため、屋上の強度計算上、設計が容易になり、また施工作業や管理者による手間も省け、育成の失敗も少なくする事を可能としました。
 従来の工法では、最低でも15cmの土厚を確保せねばなりませんが、ルーフソイル工法では土厚7cmからでも十分満足できる結果が得られています。
 さらに従来工法では、軽量化のために土壌の機能低下が発生したり、また製造と廃棄に多量のCO2を排気するプラスチック成型品が多量に使用されるなど、屋上緑化の目的にかなっていない点があります。
 それに比べ、ルーフソイル工法では土壌の量やプラスチック資材を削減できるため、健全な屋上緑化への道が開かれます。
                   従来の工法従来の工法

                  土厚も高く重量がかさ張る今までの工法と違い  ルーフソイルなら ↓

屋上緑化 ルーフソイル         ルーフソイル工法を使ったキットであるオルガノポニコで違いを見てみましょう

 

  ルーフソイル工法ルーフソイル工法

ルーフソイル 屋上緑化 屋上緑化 ルーフソイル ルーフソイル屋上緑化

① 耐根シートをひいてブロックを並べ  ②ルーフソイル(RS-1)を撒きます  ③ルーフソイル(RS-3)1袋をその上から撒きます

たったこれだけの作業で施工完了です。  簡単に設置出来るんです

    屋上緑化 栽培風景          栽培一ヶ月後

 我が家では長ネギとブロッコリーの苗とほうれんそうの種を購入し菜園を作りました。右の写真は約1か月後の様子です。

この間雨が降る以外に4回しか水をやっていません。 雨が降らなくてもある程度保湿力があるので、水もちが良いのが

実感できました。この間ネギは4回摂って食卓を助けてくれました。  ブロッコリーもスクスク成長中!!

                            ルーフソイルの科学的分析結果

              ルーフソイルの概要 <赤土との比較[三相分布・保水力・排水力・保肥力]>

ルーフソイル科学的分析結果分析結果科学的分析結果

○保水性・排水性・保肥力に優れている  ○軽量である。  ○土が固くならない・・・植物がよく育つ!!

                                         ルーフソイル使用時7cm厚での屋上緑化・温度比較

                            ルーフソイル温度データルーフソイル温度データ

                            ルーフソイル赤土比較ルーフソイル赤土比較

                            ルーフソイル比較データ比較データ

 

 保湿性に優れた土である中国四川省の泥炭、ルーフソイルを使用した商品で是非ヒートアイランド対策を!

屋上緑化、家庭菜園、ガーデニングに最適なルーフソイル工法の『オルガノポニコ』です。

 

 

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